子どもと学ぶ英語の体の部位
head、hand、noseなどは、人の絵を描いたりキャラクターを説明したりするときに使える単語です。英語での体の部位13語、例のフレーズ、絵を使った三つの遊びを紹介します。体に触れたり動かしたりせず、見る、指さす、話すことで参加できます。

- 学ぶ言語
- 英語
- 年齢
- 年齢 3–10
- レベル
- Beginner
表は参考資料で、一度に覚えるリストではありません。まず二、三語を試しましょう。年齢別の目標ではなく、練習の選択肢です。意味は大人が見せて説明するもので、子どもに暗唱させるものではありません。
九つのお手本のフレーズからいくつか選び、どの遊びでも繰り返し使いましょう。紙で練習するなら "Where is the nose?" や "Point to the nose." を選びます。動作の例はすべて任意にしましょう。
- "Where is the nose?"
- "Point to the nose."
- "Here is the nose."
- "This is a hand."
- "Show me your hand."
- "Touch your nose."
- "Close one eye."
- "Touch your foot."
- "Let's draw a nose."
単語を選んで言い、絵を指さしてから短いフレーズで使います。子どもは繰り返しても聞くだけでも大丈夫です。辞書の音声は大人が任意で確認するためのもので、遊びに録音やダウンロードは要りません。
遊ぶ:子どもと学ぶ英語の体の部位
British Councilは、身近な場面やものを使った短く定期的な英語練習や、絵の中のものの名前を言うことを勧めています。以下は独自の遊びの提案であり、検証済みのレッスンや特定の年齢の必須手順ではありません。
1. 絵の案内役になろう
- 目標
- 耳で聞いた少数の体の単語を、絵の部位と結びつけます。
- 準備
- 顔と、はっきりわかる手足のある人物を大きく描きます。髪、指、膝も簡単に描き足しましょう。head、hand、noseなど、二、三語を選びます。
手順
- 選んだ部位を絵で指さし、それぞれ一度ずつ単語を言います。
- 鼻を指さして "Here is the nose." とお手本を言い、"Where is the nose?" と尋ねます。
- 子どもは指をさす、そこを見る、単語で答えることができます。見ていたければ、大人が指をさして答えを言いましょう。
- 順番を変え、"Point to the nose." も試します。自分を指さすのは子どもが選んだときだけにし、触れたり立ったりする必要はありません。
- もう少し難しくするなら、子どもが選んだ単語を大人が探すか、"This is a hand." を試しましょう。どちらかがやめたくなったら終わりにします。
- 大人の手助け
- 絵は動かさず、見やすくします。反応がはっきりしないときは不正解とせず、部位を示して名前を言いましょう。
- 簡単な方法
- 一語だけを使い、子どもが見る間、大人が指さして名前を言います。返答は必要ありません。
2. 次に描くものを決めよう
- 目標
- 同じ体の単語を使い、大人が次に何を描くか選びます。
- 準備
- 紙と鉛筆を用意し、空白の隣に簡単な人物のお手本を描きます。head、hand、noseか、表から少数の単語を選びましょう。絵はすべて大人が描いてかまいません。
手順
- お手本の人物の選んだ部位を指さして名前を言います。お手本は最後まで見えるままにします。
- 新しい人物の頭と体の輪郭を描きます。お手本の鼻と手を指さし、どちらを描き足すか二つの選択肢を示しましょう。
- 見る、指さす、単語を言う方法で選んでもらいます。"Let's draw a nose." と選んだものを言って描きます。選ばなければ、大人が選んでお手本を示しましょう。
- 次の選択肢を示して描き進めます。同じ少数の単語を繰り返し使い、表のほかの単語は別の回にしましょう。
- さらに難しくするなら、選択肢なしで子どもに順番を決めてもらったり、目を一つではなく二つ頼んだりします。お手本は見せておけます。
- 大人の手助け
- はっきりした簡単な絵を描き、必要なら単語を言います。子どもが描く、書く、数える、絵を覚える必要はありません。
- 簡単な方法
- noseだけを選びます。"Let's draw a nose," と言って大人が描き、子どもは見たり名前を言ったりします。
3. 聞こえたら動こう
- 目標
- 体や動作を表す声かけを聞いて応じ、リーダー役を交代します。
- 準備
- 座ったり立ったりできる場所、または手足が見えるおもちゃを用意します。
手順
- “Clap your hands.” をやって見せます。もう一度言い、身ぶりやおもちゃを動かす方法でも応じられるようにしましょう。
- “Show me a foot” を加えるか、絵の足先を指さします。答え方は子どもに選んでもらいます。
- よければ “Jump,” “Sit down” “Stand up,” をやって見せ、知っている二つの声かけを混ぜます。
- リーダー役を交代します。子どもが言葉、絵の指さし、実演で合図を選び、大人がそれに従います。
- 大人の手助け
- 触れる、立つ、跳ぶ必要はありません。どの動作も、絵を見ることやおもちゃを動かすことで置き換えられます。
- 簡単な方法
- 知っている合図を一つ使い、毎回やって見せます。
身ぶりをつけて歌うならIf you’re happy and you know itをどうぞ。魚のお話では、footとshoeが短い物語に登場します。
footとfeetの違いは? one foot、two feetと言い、"two foots." は使いません。feetはfootの複数形です。
絵を使ってもよいですか? はい。絵の遊びには大人の描いた絵を使います。大人が自分の体を指さして子どもが見てもよく、鏡、印刷したワークシート、特別なおもちゃは必要ありません。
すべての動作をまねする必要がありますか? いいえ。動作の文は英語の例であり、参加の決まりではありません。見る、指さす、答える、見ているだけといった方法を選べます。やりたくない動作は省きましょう。
単語の説明はアメリカ英語の辞書、家庭での練習にはBritish Councilの指針を参考にしています。選定と例は編集上の判断で、検証済みのカリキュラムや進歩の約束ではありません。3-10歳は対象年齢であり、学習の予定表ではありません。



