子どもと学ぶ英語の数字:0–20
おもちゃや歩数を数えると、英語の数の言葉が日々の遊びにつながります。このガイドでは0から20までの数を取り上げ、例文と二つの遊びを紹介します。耳で聞いた数と、一緒に見て数えられるものを結びつけましょう。

- 学ぶ言語
- 英語
- 年齢
- 年齢 3–10
- レベル
- Beginner
まずは1–5、数を増やすなら1–10で遊びましょう。11–20は必要なときに参照し、21語を一度に覚えようとしなくて大丈夫です。初心者向けの練習の選択肢であり、年齢別の到達目標ではありません。
- 0 — zero
- 1 — one
- 2 — two
- 3 — three
- 4 — four
- 5 — five
- 6 — six
- 7 — seven
- 8 — eight
- 9 — nine
- 10 — ten
- 11 — eleven
- 12 — twelve
- 13 — thirteen
- 14 — fourteen
- 15 — fifteen
- 16 — sixteen
- 17 — seventeen
- 18 — eighteen
- 19 — nineteen
- 20 — twenty
どちらの遊びでも使える短いフレーズです。必要に応じて数を変え、慣れない指示は実際にやって見せましょう。
- **"Let's count."** 数え始めるよう誘います。
- **"How many?"** 集まり全体の数を尋ねます。
- **"Show me two."** 数字、またはその数に合う集まりを見せてもらいます。
- **"Put three here."** 決めた場所に、指定した数だけ置くよう頼みます。
- **"There are three."** 数え終わったら短く答えます。
- **"Zero. None here."** 何もない場所を説明します。
- **"Your turn."** 子どもに選んだり数えたりするよう促します。
- **"Let's check."** もう一度一緒に数えます。
twoのwは発音しません。Merriam-Websterで最初に掲載されている発音では、thirteenは最後の音節、twentyは最初の音節を強く発音します。辞書のお手本であり、あらゆる文での強勢に当てはまる規則ではありません。
一語をゆっくり言ってから、自然な速さで言います。子どもがまねしたり指をさしたりできるよう間を置き、完璧な繰り返しを求めずにもう一度お手本を示しましょう。辞書の音声は任意で、大人だけで練習を進めることもできます。
遊ぶ:子どもと学ぶ英語の数字:0–20
Nativikでは、数字のついたブロックをキャッチする、100まで対応したミニゲームで遊べます。英語の練習では、まず数を聞いてから声に出します。遊んだあと、このページの0–20の表を使って、小さな数を一緒に振り返ることもできます。
British Councilの指針は、見慣れた日常の場面やものを英語の練習に使うことを勧めています。
Stanford DREMEは、数の言葉を唱えることと、ものを数えることを区別しています。もの一つに単語一つを対応させ、正しく数えた最後の数が合計を表します。
以下の遊びは独自の練習案です。普段から大人が見守る遊びで使っている、子どもに合ったブロックか、大人が描いた絵を使いましょう。ばらばらになる小さな数え棒などは必要ありません。発話だけでなく指さしも受け入れ、必要なときはいつでも休みます。
数えて合わせよう
- 目標
- 耳で聞いた数、ものの集まり、書かれた数字を結びつけます。
- 準備
- 大きなブロック五個と、0–5を間隔を空けて書いた紙を用意します。絵だけで遊ぶなら、点が一個から五個の集まりと、zeroを表す空の枠を描きます。
手順
- ブロック三個を一列に置くか、点が三個の絵を選びます。"Let's count." と言い、"one, two, three." と数えながら一つずつ指さします。
- 集まり全体を手で示し、"How many?" と尋ね、"There are three." と答えのお手本を言います。
- 書かれた数字の2と3を見せます。3を指さしてもらい、"three." と言うよう誘いましょう。必要なら大人が答えを示します。
- 1–5の別の数でも試します。zeroではブロックを片づけるか空の枠を見せ、0を指さして "Zero. None here." と言います。
- 数を増やすなら、紙の数字とものの集まりを1–10まで広げます。手順は同じです。
- 大人の手助け
- 同じものを二回数えたら、一緒に最初から数え直します。数えたブロックをよけるか、描いた点をゆっくり一つずつ指さしましょう。見慣れない数字は大人が読み上げます。指さしで答えても大丈夫です。
- 簡単な方法
- oneとtwoだけを使います。子どもがものを動かしたり指さしたりし、大人が数えて数字を選びましょう。
頼んで、描いてもらおう
- 目標
- 英語で数を伝え、その数と絵が合っているか確かめます。
- 準備
- 大人が紙に空の枠を三つ描き、画材を持ちます。数字を読める必要はありません。
手順
- 1–5から数を選んでもらいます。言葉でも指でも伝えられます。描く前に大人が英語の単語を繰り返しましょう。
- 枠の中にその数の点を描きます。"Let's check," と言って一緒に数え、"How many?" と尋ねます。
- 次の枠でも数を頼んでもらいます。zeroも試しましょう。枠を空けたまま "Zero. None here." と言います。
- 遊び心のある確認もしてみましょう。threeと決めたのに、わざと点を二つだけ描きます。一緒に数えてから、足りない点を加えます。
- 数を決める役を交代し、大人が引き続き描きます。難しくするなら、1–10の数を頼んでみましょう。
- 大人の手助け
- 文で言うことにこだわらず、頼まれた数を繰り返します。わざとの間違いに子どもが戸惑ったら、そのことを説明し、一緒に決めた数を描きましょう。テストではありません。
- 簡単な方法
- oneかtwoを選んでもらいます。子どもが指で示し、大人が単語を言って点を描きます。
1–5と1–10、どちらから始めればよいですか? まずは1–5を試しましょう。すでに知っているなら1–10、簡単にするならoneとtwoで遊びます。表は参考にするもので、暗記の期限ではありません。
唱えられるのに、ものを数えられないのはなぜですか? 数の言葉を唱えること、ものと単語を対応させること、合計を理解することは、数える行為の別々の要素です。ものを減らし、一緒に数えてお手本を示しましょう。
序数も必要ですか? この遊びでは必要ありません。zeroからtwentyまでで進めましょう。序数、分数、twentyを超える数は、このガイドの範囲外です。
数の単語と発音の説明は辞書項目に基づいています。指導の指針は進め方の参考であり、成果を保証するものではありません。リストは編集部の選定で、独自の例文と活動は検証済みのカリキュラムではありません。製品の説明は提供元の申告であり、効果検証ではありません。



